職業適性診断を受けよう

職業の適性を見る診断

インターネット上では、職業適性診断を無料で受けることができます。無料で受けられる適性診断は、いくつかのサイトで見つけることができます。適性診断では、数ある質問に答えていくことで最終的な診断が出て、自分が何に向いているかを知ることができる、という仕組みになっています。

資格のTACの適性診断を試しに受けてみましょう。「失敗してもめげずに挑戦するほうだ」などの質問が並んでおり、これに対してYESかNO、またはどちらでもないで答えていきます。質問は45問ありますので、これらの全てに回答していくことで判定を得ることができます。判定でわかることは、現在の仕事の適性、自分の資質、自分に合った職種などとなっています。

興味半分で受けられる反面、案外的を得ていることもあるので、試しに適性診断を受けてみると良いでしょう。

職業の適性診断は二種類に大別されます。人材派遣サイトや転職サイトが独自に行っているもの、そして厚生労働省が管轄する公的な適性検査です。両検査についても、その人の職業適性を見ることが目的です。傾向としては、一般的なサイトによる適性検査はサイトが独自に行っているもの、厚生労働省が行っているものは一般企業でも採用されているものと考えて良いでしょう。ちなみに厚生労働省の一般職業適性検査のことを、GATBと呼んでいます。

GATBでは職業に必要な能力を判断していきます。つまり、知的能力、数理能力、書記的知覚、空間判断力といった基本的な能力を見ていくわけです。この適性検査は、決められた時間内に早く正確に回答するかがポイントとなり、中学生から一般まで広く多用されています。

職業の適性占い

職業の適性占いは、特に女性に人気です。半分遊び感覚でできますから、少々暇をもてあましているときなどには面白いことでしょう。職業の適性占いと言っても、その名称は、職業占い、適職占い、適性占いといろいろですが、中身はほぼ同じと言ってよいでしょう、なかには、血液型や星占いと組み合わせた適職占いも存在するほどです。

某サイトの「あなたの適職ランキング」というコンテンツでは、血液型と生年月日を入力するだけで、自分に合った適職を知ることができます。この他にも、いくつかの質問に答えていくだけで自分の適職候補を知ることができる「適職鑑定」というものも存在します。私も試しに行ってみましたが、主婦が適職であり、適職候補としては抽象画家なのだそうです。あくまでも遊び半分で行うものですから、割り切ってその面白さを楽しんでみましょう。

 

 

 

資格と職業
職業適性診断・テスト
女性の転職
転職活動
転職事情-女性と中高年
契約社員
転職・派遣
転職活動
当サイトについて